2004年07月31日

まろやか酵母vsエビスビール

今日はキリンのまろやか酵母を飲んでみました。
きっかけはtypeholic.orgの碧さんに勧められたことなんですが「まろやか酵母美味しいよ!エビスより美味しいかも」ってね。
でも、俺は自他共に認めるエビス党。OKその挑戦受けてやるよ!と。

まぁ、そう言う会話が今朝交わされ、今俺の手物にはまろやか酵母と愛するエビスがある訳です。
酒の肴に近所の焼鳥屋で買った肝のタレ焼きも用意してビールの比較を始めるわけですが、さっきも言った通り俺は自他共に認めるエビス党です。更正を保つためホームアドバンテージへの配慮として先制はまろやか酵母に譲ることに…。

熱い中外へ出て買ってきた美味しそうなビールを、碧さんの希望通り冷やしてないグラスに表面張力ぎりぎりまでグラスに泡張って待望の一口目。

なるほど、言うだけあって結構美味しいです。生ビールの特徴を活かしたような飲みやすさ。それでいてビール独自の味・香り。
最近の発泡酒のような嫌みな後味も無く、ゴクゴク飲める感じ。
飲みやすさもあってか、あっと言う間に飲み終えました。

次はいよいよ我らがエビスの番ですね。
こっちは慣れたもんで、いつもの様にグラスに注いで綺麗な泡のままくいっと喉を通します。

うん、やっぱり美味しい。口に入れた時の味・香りといい、喉越し、後味。全てに文句なし。味わうコツは飲んだ後しっかり味わう事ですね。エビスを飲んだ後、文字通り一息入れるのが俺のお気に入り。

個人的にエビスビールは、ラガービールなどが中心の苦みの文化を特徴とする「日本のビール」の最高峰だと思うんですよ。
ドライビールや発泡酒などが表舞台に出てきてからは日本のビールはそれまでとは違う形になってしまったけど、古き良き時代の集大成じゃないかなぁとそう思います。

さて、今回の主題はまろやか酵母vsエビスビールだったわけですが。結果はと言うと、共に良いビールだったと思いますが、エビスビールの勝ちかなと思いました。

理由は俺がエビス党だからエビスビールってわけじゃなくて、まろやか酵母は美味しくて飲みやすいんですが、その分330mlでは足りないんですよ。満足には2本は要るかな?と感じました。完成度としてみた場合その差は大きいんじゃないかと。ビアガーデンとかにあると嬉しいビールですね、まろやか酵母は。

後、まろやか酵母は各所でビール苦手な人にもお勧めみたいに書かれてますが、俺が飲んだ時に感じた感想ではビール苦手な人にはお勧め出来ません。
理由はと言うと「飲みやすいだけにビールの味がはっきりわかる」んですよ。発泡酒のように後味悪くて判るとかじゃなくてね。ビール好きな方なら判って貰えると思いますが。

まぁ、今回の様な飲み比べは面白いので反響がよければ今後もやっていきたいと思います。
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posted by Asahaka at 13:52| Comment(0) | TrackBack(1) | 飲食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2004-07-31 22:42